• ~ 野球に関する記録・情報まとめ ~

    本サイトについて

    ふとした瞬間にすぐ確認できる

    野球に関する様々な記録・情報をまとめたサイトがあればいいのに…との想いから作られたサイトです。

    プロ野球、メジャーリーグ、高校野球、etc...。順次どんどん新しい情報を追加していきます!

    (他所にはないディープな記録をまとめたサイト「野球の記録がここにある」「ペキタの野球ここだけの記録」もどうぞ!)

    更新情報

    2016.12/12 サイトデザインを変更しました。

    2016.12/11 「年間記録」に達成年を追加しました。

    2016.11/23 サイト内を微修正しました。

    2016.11/19 サイト内を微修正しました。

    2016.11/03 「野球の歴史・雑学」を更新しました。

  • データベース一覧

    カテゴリー別に様々なデータをまとめています。

  • 通算記録

    通算本塁打数ランキング

    (※2016年終了時)

    1位: 868 王貞治(巨人)

    2位: 657 野村克也(南海他)

    3位: 567 門田博光(南海他)

    4位: 536 山本浩二(広島)

    5位: 525 清原和博(西武他)

    6位: 510 落合博満(ロッテ他)

    7位: 504 張本勲(東映他)

    7位: 504 衣笠祥雄(広島)

    9位: 486 大杉勝男(東映他)

    10位: 476 金本知憲(阪神他)

    11位: 474 田淵幸一(阪神他)

    12位: 465 土井正博(近鉄他)

    13位: 464 ローズ(近鉄他)

    14位: 444 長嶋茂雄(巨人)

    15位: 437 秋山幸二(西武他)

    16位: 413 小久保裕紀(ダイエー他) 

    17位: 404 中村紀祥(近鉄他)

    18位: 403 山崎武司(楽天他)

    19位: 396 山内一弘(毎日他)

    20位: 382 大島康徳(中日他)

    20位: 382 原辰徳(巨人)

    通算勝利数ランキング

    (※2016年終了時)

    1位: 400 金田正一(国鉄他)

    2位: 350 米田哲也(阪急他)

    3位: 320 小山正明(阪神他)

    4位: 317 鈴木啓示(近鉄)

    5位: 310 別所毅彦(南海他)

    6位: 303 スタルヒン(巨人他)

    7位: 284 山田久志(阪急)

    7位: 276 稲尾和久(西鉄)

    9位: 254 梶本隆夫(阪急)

    10位: 251 東尾修(西武)

    11位: 237 野口二郎(阪急他)

    11位: 237 若林忠志(阪神他)

    13位: 224 工藤公康(ダイエー他)

    14位: 222 村山実(阪神)

    15位: 221 皆川睦雄(南海)

    16位: 219 山本昌(中日) 

    17位: 215 杉下茂(中日他)

    17位: 215 村田兆治(ロッテ)

    19位: 213 北別府学(広島)

    20位: 209 中尾碩志(巨人)

    通算打点数ランキング

    (※2016年終了時)

    1位: 2170 王貞治(巨人)

    2位: 1988 野村克也(南海他)

    3位: 1678 門田博光(南海他)

    4位: 1676 張本勲(東映他)

    5位: 1564 落合博満(ロッテ他)

    6位: 1530 清原和博(西武他)

    7位: 1522 長嶋茂雄(巨人)

    8位: 1521 金本知憲(阪神他)

    9位: 1507 大杉勝男(東映他)

    10位: 1475 山本浩二(広島)

    11位: 1448 衣笠祥雄(広島)

    12位: 1400 土井正博(近鉄他)

    13位: 1348 中村紀洋(近鉄他)

    14位: 1319 川上哲治(巨人)

    15位: 1312 秋山幸二(西武他)

    16位: 1304 小久保裕紀(ダイエー他) 

    17位: 1286 山内一弘(毎日他)

    18位: 1272 ラミレス(巨人他)

    19位: 1269 ローズ(近鉄他)

    20位: 1268 加藤英司(阪急)

    通算セーブ数ランキング

    (※2016年終了時)

    1位: 402 岩瀬仁紀(中日)

    2位: 286 高津臣吾(ヤクルト)

    3位: 252 佐々木主浩(横浜)

    4位: 228 小林雅英(ロッテ)

    5位: 223 藤川球児(阪神)

    6位: 193 江夏豊(阪神他)

    7位: 182 馬原孝浩(ソフトバンク他)

    8位: 177 クルーン(横浜他)

    9位: 175 サファテ(ソフトバンク他)

    10位: 167 武田久(日本ハム)

    11位: 165 永川勝浩(広島)

    12位: 157 豊田清(西武他)

    13位: 139 赤堀元之(近鉄)

    14位: 138 大野豊(広島)

    15位: 137 大塚晶則(近鉄他)

    16位: 133 斉藤明夫(横浜) 

    17位: 131 鹿取義隆(巨人他)

    18位: 130 山本和行(阪神)

    19位: 128 林昌勇(ヤクルト)

    20位: 127 平野佳寿(オリックス)

    通算打率ランキング

    (※2016年終了時)

    1位: .320 レロン・リー(ロッテ)

    2位: .31918 若松勉(ヤクルト)

    3位: .31915 張本勲(東映他)

    4位: .317 ブーマー(阪急他)

    5位: .313 川上哲治(巨人)

    6位: .3110 与那嶺要(巨人)

    7位: .3108 落合博満(ロッテ他)

    8位: .3104 小笠原道大(日本ハム他)

    9位: .3101 内川聖一(ソフトバンク他)

    10位: .308 レオン・リー(ロッテ他)

    11位: .307 中西太(西鉄)

    12位: .305 長嶋茂雄(巨人)

    13位: .3043 篠塚和典(巨人)

    14位: .3040 松井秀喜(巨人)

    15位: .3034 鈴木尚典(横浜)

    16位: .3033 カブレラ(西武他) 

    17位: .3030 大下弘(東急他)

    18位: .3029 和田一浩(中日他)

    19位: .3024 谷沢健一(中日)

    20位: .3023 前田智徳(広島)

    通算防御率ランキング

    (※2016年終了時)

    1位: 1.90 藤本英雄(巨人他)

    2位: 1.96 野口二郎(阪急他)

    3位: 1.98 稲尾和久(西鉄)

    4位: 1.99 若林忠志(阪神他)

    5位: 2.088 スタルヒン(巨人他)

    6位: 2.092 村山実(阪神)

    7位: 2.18 別所毅彦(南海他)

    8位: 2.230 荒巻淳(毎日他)

    9位: 2.232 杉下茂(中日他)

    10位: 2.34 金田正一(国鉄他)

    11位: 2.39 杉浦忠(南海)

    12位: 2.42 皆川睦雄(南海)

    13位: 2.44 渡辺省三(阪神)

    14位: 2.45 小山正明(阪神他)

    15位: 2.48 中尾碩志(巨人)

    16位: 2.49 江夏豊(阪神他) 

    17位: 2.53 川崎徳次(西鉄他)

    18位: 2.60 秋山登(大洋他)

    19位: 2.646 長谷川良平(広島)

    20位: 2.652 藤村隆男(大阪他)

  • 年間記録

    年間安打数ランキング

    (※2016年終了時)

    1位: 216 (2015) 秋山翔吾(西武)

    2位: 214 (2010) マートン(阪神)

    3位: 210 (1994) イチロー(オリックス)

    4位: 209 (2010) 青木宣親(ヤクルト)

    5位: 206 (2010) 西岡剛(ロッテ)

    6位: 204 (2007) ラミレス(ヤクルト)

    7位: 202 (2005) 青木宣親(ヤクルト)

    8位: 198 (2013) 長谷川勇也(ソフトバンク)

    9位: 195 (2001) 小笠原道大(日本ハム)

    9位: 195 (2015) 川端慎吾(ヤクルト)

    11位: 193 (1996) イチロー(オリックス)

    11位: 193 (2002) 松井稼頭央(西武)

    11位: 193 (2010) 田中賢介(日本ハム)

    11位: 193 (2007) 青木宣親(ヤクルト)

    11位: 193 (2014) 山田哲人(ヤクルト)

    16位: 192 (1999) ローズ(横浜) 

    16位: 192 (2006) 青木宣親(ヤクルト)

    18位: 191 (1950) 藤村富美男(阪神)

    18位: 191 (2002) 清水隆行(巨人)

    18位: 191 (2005) 金城龍彦(横浜)

    年間勝利数ランキング

    (※2016年終了時)

    1位: 42 (1961) 稲尾和久(西鉄)

    1位: 42 (1939) スタルヒン(巨人)

    3位: 40 (1942) 野口二郎(大洋)

    4位: 39 (1950) 真田重男(松竹)

    5位: 38 (1940) 須田博(※スタルヒン)(巨人)

    5位: 38 (1959) 杉浦忠(南海)

    7位: 35 (1957) 稲尾和久(西鉄)

    7位: 35 (1961) 権藤博(中日)

    9位: 34 (1943) 藤本英雄(巨人)

    10位: 33 (1939) 野口二郎(セネタース)

    10位: 33 (1940) 野口二郎(翼)

    10位: 33 (1952) 別所毅彦(南海)

    10位: 33 (1958) 稲尾和久(西鉄)

    10位: 33 (1960) 小野正一(大毎)

    15位: 32 (1942) 林安夫(朝日)

    15位: 32 (1952) 杉下茂(中日)

    15位: 32 (1954) 杉下茂(中日)

    18位: 31 (1958) 金田正一(国鉄)

    18位: 31 (1960) 杉浦忠(南海)

    18位: 31 (1968) 皆川睦男(南海)

    年間本塁打数ランキング

    (※2016年終了時)

    1位: 60 (2013) バレンティン(ヤクルト)

    2位: 55 (1964) 王貞治(巨人)

    2位: 55 (2001) ローズ(近鉄)

    2位: 55 (2002) カブレラ(西武)

    5位: 54 (1985) バース(阪神)

    6位: 52 (1963) 野村克也(南海)

    6位: 52 (1985) 落合博満(ロッテ)

    8位: 51 (1950) 小鶴誠(松竹)

    8位: 51 (1973) 王貞治(巨人)

    8位: 51 (2003) ローズ(近鉄)

    11位: 50 (1977) 王貞治(巨人)

    11位: 50 (1986) 落合博満(ロッテ)

    11位: 50 (2002) 松井秀喜(巨人)

    11位: 50 (2003) カブレラ(西武)

    年間セーブ数ランキング

    (※2016年終了時)

    1位: 46 (2005) 岩瀬仁紀(中日)

    1位: 46 (2007) 藤川球児(阪神)

    3位: 45 (1998) 佐々木主浩(横浜)

    4位: 43 (2007) 岩瀬仁紀(中日)

    4位: 43 (2016) サファテ(ソフトバンク)

    6位: 42 (2010) 岩瀬仁紀(中日)

    6位: 42 (2013) 西村健多朗(巨人)

    8位: 41 (2008) クルーン(巨人)

    8位: 41 (2009) 岩瀬仁紀(中日)

    8位: 41 (2011) 藤川球児(阪神)

    8位: 41 (2015) バーネット(ヤクルト)

    8位: 41 (2015) 呉昇桓(阪神)

    8位: 41 (2015) サファテ(ソフトバンク)

    14位: 40 (2006) 岩瀬仁紀(中日)

    14位: 40 (2014) 平野佳寿(オリックス)

    年間打点数ランキング

    (※2016年終了時)

    1位: 161 (1950) 小鶴誠(松竹)

    2位: 153 (1999) ローズ(横浜)

    3位: 147 (2005) 今岡誠(阪神)

    4位: 146 (1950) 藤村富美男(阪神)

    4位: 146 (1985) 落合博満(ロッテ)

    6位: 144 (2006) ウッズ(中日)

    7位: 142 (1949) 藤村富美男(阪神)

    8位: 136 (2013) ブランコ(DeNA)

    9位: 135 (1950) 西沢道夫(中日)

    9位: 135 (1963) 野村克也(南海)

    11位: 134 (1950) 青田昇(巨人)

    11位: 134 (1985) バース(阪神)

    13位: 132 (2001) 中村紀洋(近鉄)

    14位: 131 (2001) ローズ(近鉄)

    14位: 131 (2013) バレンティン(ヤクルト)

    16位: 130 (1984) ブーマー(阪急)

    年間奪三振数ランキング

    (※2016年終了時)

    1位: 401 (1968) 江夏豊(阪神)

    2位: 353 (1961) 稲尾和久(西鉄)

    3位: 350 (1955) 金田正一(国鉄)

    4位: 340 (1970) 江夏豊(阪神)

    5位: 336 (1959) 杉浦忠(南海)

    6位: 334 (1958) 稲尾和久(西鉄)

    7位: 327 (1956) 梶本隆夫(阪急)

    8位: 321 (1959) 稲尾和久(西鉄)

    9位: 317 (1960) 杉浦忠(南海)

    10位: 316 (1956) 金田正一(国鉄)

    11位: 313 (1959) 金田正一(国鉄)

    12位: 312 (1957) 秋山登(大洋)

    13位: 311 (1958) 金田正一(国鉄)

    14位: 310 (1961) 権藤博(中日)

    15位: 306 (1957) 金田正一(国鉄)

    16位: 305 (1968) 鈴木啓示(近鉄)

    17位: 302 (1955) 西村一孔(阪神)

    18位: 301 (1957) 梶本隆夫(阪急)

    年間打率ランキング

    (※2016年終了時)

    1位: .389 (1986) バース(阪神)

    2位: .387 (2000) イチロー(オリックス)

    3位: .385 (1994) イチロー(オリックス)

    4位: .3834 (1970) 張本勲(東映)

    5位: .3831 (1951) 大下弘(東急)

    6位: .3781 (1989) クロマティ(巨人)

    7位: .3780 (2008) 内川聖一(横浜)

    8位: .377 (1951) 川上哲治(巨人)

    9位: .376 (1936秋) 中野之(名古屋)

    10位: .374 (1962) ブルーム(近鉄)

    11位: .3694 (1980) 谷沢健一(中日)

    12位: .3692 (1944) 岡村俊昭(近畿日本)

    13位: .3685 (1999) ローズ(横浜)

    14位: .367 (1985) 落合博満(ロッテ)

    15位: .3662 (1964) 広瀬叔功(南海)

    16位: .3658 (1987) 新井宏昌(近鉄)

    17位: .364 (1979) 加藤英司(阪急)

    18位: .3630 (1986) クロマティ(巨人)

    19位: .3625 (2015) 柳田悠岐(ソフトバンク)

    20位: .362 (1950) 藤村富美男(阪神)

    年間防御率ランキング

    (※2016年終了時)

    1位: 0.73 (1943) 藤本英雄(巨人)

    2位: 0.79 (1936秋) 景浦将(タイガース)

    3位: 0.81 (1937春) 沢村栄治(巨人)

    4位: 0.88 (1941) 野口二郎(大洋)

    5位: 0.887 (1943) 林安夫(朝日)

    6位: 0.889 (1941) 森弘太郎(阪急)

    7位: 0.930 (1940) 野口二郎(翼)

    8位: 0.931 (1937春) 景浦将(タイガース)

    9位: 0.97 (1940) 須田博(巨人)

    10位: 0.980 (1970) 村山実(阪神)

    11位: 0.981 (1941) 村松幸雄(名古屋)

    12位: 1.01 (1942) 林安夫(朝日)

    13位: 1.045 (1938秋) スタルヒン(巨人)

    14位: 1.050 (1936秋) 沢村栄治(巨人)

    15位: 1.0600 (1943) 若林忠志(阪神)

    16位: 1.0608 (1956) 稲尾和久(西鉄)

    17位: 1.09 (1939) 若林忠志(タイガース)

    18位: 1.11 (1942) 須田博(巨人)

    19位: 1.14 (1942) 神田武夫(南海)

    20位: 1.15 (1943) 石丸進一(名古屋)

    年間犠打数ランキング

    (※2016年終了時)

    1位: 67 (2001) 宮本慎也(ヤクルト)

    2位: 66 (1991) 川相昌弘(巨人)

    3位: 62 (2011) 田中浩康(ヤクルト)

    3位: 62 (2013) 今宮健太(ソフトバンク)

    3位: 62 (2014) 今宮健太(ソフトバンク)

    3位: 62 (2016) 中島卓也(日本ハム)

    7位: 59 (2010) 平野恵一(阪神)

    8位: 58 (1990) 川相昌弘(巨人)

    8位: 58 (2007) 田中賢介(日本ハム)

    10位: 56 (1988) 和田豊(阪神)

    10位: 56 (1996) 川相昌弘(巨人)

    12位: 55 (2010) 森本稀哲(日本ハム)

    13位: 53 (2011) 本多雄一(ソフトバンク)

    14位: 51 (1982) 平野謙(中日)

    14位: 51 (2007) 田中浩康(ヤクルト)

    14位: 51 (2011) 原拓也(西武)

    17位: 50 (1990) 平野謙(西武)

    17位: 50 (1991) 平野謙(西武)

    17位: 50 (2003) 宮本慎也(ヤクルト)

    17位: 50 (2010) 本多雄一(ソフトバンク)

    17位: 50 (2013) 菊池涼介(広島)

    17位: 50 (2014) 大和(阪神)

  • 野球の歴史・雑学

    ミケンズルール

    防御率に関してのルール。

    1960年当時の防御率計算は、二死後第3アウトとなるはずの走者が生きた場合のみ、その後の失点は自責点とならないとされていた。

    しかし、グレン・ミケンズの抗議により、その後アウトカウントに関わらず失策の走者が生きた場合、それを1アウトとしてカウントし、仮定の3アウト以降の失点は自責点とならないと解釈が改められた。

    ポカリ事件

    この事件の伏線は、別所引き抜き事件である。

    1949年4月12日からその因縁の巨人vs南海が始まり、この3戦目の9回無死一塁で巨人1点リードの場面。走者は筒井敬三、打者の岡村俊昭の打ったファーストゴロを川上哲治が二塁へ送球したが、併殺を防ごうと遊撃手・白石勝巳に組みつくように滑り込み併殺を崩したのに激高した三原脩監督が筒井を「ポカリ」とした事件。

    NPB史上唯一の「シーズン30本・30盗塁・30犠打」

    蓑田浩二(阪急ほか)が1980年に31本、39盗塁、31犠打で達成。

    ちなみに1983年には打率.312、32本、35盗塁でトリプルスリーを達成している。

    (参考:歴代トリプルスリー)

    NPB史上唯一の両リーグ盗塁王

    河野旭輝(阪急・中日)が達成。

    3年目の阪急時代に85盗塁で初の盗塁王に輝くと、翌年も56盗塁で2年連続タイトル獲得。中日移籍後は、移籍2年目に26盗塁でセ・リーグでも盗塁王に輝き、初の両リーグ盗塁王となった。

    代打逆転満塁弾の後、リリーフし勝利投手

    服部受弘(中日ほか)が記録。

    1952年8月12日の巨人戦で別所毅彦から球団初の代打逆転満塁本塁打を放ち、そのままリリーフ登板し勝利投手となった。

    (参考:偉人紹介)

    史上唯一の4重殺

    1962年7月12日の南海vs東映、南海の攻撃で記録。

    1回裏南海の攻撃、無死満塁で打者のケント・ハドリが犠飛(一死)を放ち、三走の大沢啓二が生還。この時バックホーム送球を捕手が後逸し、これを見た二走のバディ・ピートがホームを突くもタッチアウト(二死)。一走の野村克也も三塁で刺され(三死)、3アウトだが三走のタッチアップが早かったとのアピールが認められ、得点は取り消しとなりアウトが宣告され(四死)、これで4重殺となった。

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